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  東洋医学健身会

 病気と老いを自分の力で克服しましょう

 東洋医学健身会は皆さんの健康増進をお手伝いする事を目的にしています。これからもずっと国や健康保険制度が貴方の健康を守ってくれると思っていますか?残念ながらそれは無理です。日本の国民皆保険制度が崩壊するなんていうのも悪意のあるデマですが、今までどうり手厚く国がめんどうをみてくれるというのも、残念ながら甘すぎる期待です。高齢者が増えて医療費はますますかかります。税金や保険料を負担する人や企業はじり貧で、使う人は増えるのですから少しずつ悪くなって行くと考えるのが自然です。
 東洋医学の考え方は、自分の病いに打ち勝つ自然治療力を高めて病気をまず少なくする。それから改善をするという事です。
 西洋医学を全く否定しません。西洋医学は対象療法としては断然すぐれています。最近MRI等の検査器具の発達とか目覚しい進歩も見られます。でも西洋医学で解決していない事も多いですし、患者の回復を助けるために東洋医学の応用を試みてる病院もあります。
 それから当会の名前について最初に言い訳をします。東洋医学は看板にいささか偽りあり。東洋ではなく中国です。これは日本で一般に中国医学が普及しているのに、東洋医学と称しているからです。東洋ならインドもネパールモタイもバリもふくみます。でも中国に匹敵するほどの発達はありません。中国の医学にも、鍼や灸とか漢方薬とかがありますが、当会では主にかっさ (Gua sha)を用います。これは現在の中国で圧倒的に普及している事。自分で実施するのに適していること。弊害が少ない事。コストパフォーマンスがすぐれている事等によりますが、もっとも大きいのは小菅小培先生という優れた指導者が近く<大和市>に住んでいられる事です。
 かっさ(Gua sha)は水牛の角で作ったヘラですが、これでツボ<経穴>と経絡を刺激する事により自然治療力の活性化に大きな威力を発揮します。ただしツボをはずしたり、刺激の仕方が変だったりすると効果が無いばかりか、逆効果もありえます。キチンとした指導を受ける事がかんじんです。現在は仲間を増やすボランティア活動ですが、近い将来は先生と共に指導をしてくれるような人を増やす事や、鍼灸士のような正式な資格者を作るようにしないと、普及もかぎられますし、国民的な健康増進運動にもならないと考えています。

東洋医学健身会代表: 広瀬亘